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ランが開花しています!

2011-02-10(木)
カテゴリ > 一般 
投稿者 > H.sakamoto
シンビジウム パフィオペディラム チランジア・ストリクタ
 外は例年以上に雪が積もっていますが、大農の温室は別世界、ラン開花の季節がやってきました。先頭を切って開花したのはシンビジウムです。様々な品種がきれいな花を咲かせています。その他、唇弁が独特でスリッパのようになっているパフィオペディラムもあります。
また、温室内で鮮やかな花を咲かせているのは「いちごちゃん」(チランジア・ストリクタ エアープランツの一種)です。
 香りのあるデンドロビウム・キンギアナムやファレノプシス(コチョウラン)も花茎を伸ばして開花準備に入っていますので、これからの開花もますます楽しみです。
お近くにお寄りの際は、ぜひご覧ください。
将来、大農からもラン展(世界らん展日本大賞 平成23年2月19日〜27日 東京都文京区 東京ドーム)に参加してみたいですね。



2年生「バイオ実験」ファレノプシスの培養

2010-09-22(水)
カテゴリ > 一般 
投稿者 > Sakamoto.H
DSCN4458.JPG
 今年から2年生に新しく開設された科目「バイオ実験」は、バイオに関連する基礎的基本的な実験技術を習得することを主な目標にしています。
 授業では6月にファレノプシス(コチョウラン)の無菌播種(培地を入れた容器に種をまくこと)したものが培養3ヵ月になり、移植の時期を迎えました。
 そこで今回は、新しく培地を作り直してそこに種子から発芽した5つの苗を選んで移植(バイオでは継代培養といいます)することにしました。ランは苗といっても、まだ小さな球体をしており「プロトコーム」と呼ばれています。これがなかなかかわいい形をしています。このあと葉が大きく幼苗となります。
 生徒たちは、雑菌が入らないよう慎重に作業しました。初めのころはぎこちなかったのですが、回数をこなす毎に手際よくなってきましたよ。みんな順調に生育してくれるといいですね。



いよいよ培養実験へ

2010-09-10(金)
カテゴリ > 一般 
投稿者 > Sakamoto.H
アルミホイルで施栓
 生物工学科1年生の中心的な農業専門科目「植物バイオテクノロジー」では、デンドロビウムというラン(植物)を培養する実験の準備に取りかかります。生徒たちは実験をとても楽しみにしているようでした。
 今日の授業では培地を入れた試験管にアルミホイル(業務用で家庭用より少々厚いもの)でふたをする「施栓(しせん)」の練習をしました。
 写真のように、きれいにできると良いのですが・・・・・・ほとんどの生徒が何度もやり直しながら取り組みました。
 次回は培地を作成する予定です!



初級バイオ技術者認定試験の結果が届きました!

2010-08-27(金)
カテゴリ > 一般 
投稿者 > Sakamoto.H
 生物工学科では毎年7月に3年生全員が初級バイオ技術者認定試験(主催:NPO法人日本バイオ技術教育学会 http://homepage2.nifty.com/biogakkai/ )に挑戦しています。
 8月26日(木)に認定証が届き、今年の結果は・・・・・・40名中39名が合格でした。合格率97.5%。しかし、4月から全員合格を目指してきたので、1名の不合格はとても残念です。

 合格したみなさん、おめでとう!
 これをステップにして、これからの進路活動に向かって欲しいと思います。頑張れ3年生!




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